熱は下がったのに咳が止まらない!インフル後の原因と咳喘息対策
長引く咳に対して「そのうち自然に治るだろう」と過信するのは禁物です。以下のような兆候が見られる場合は、迷わず呼吸器内科または一般内科を受診してください。
- 咳が発症から2週間以上経過しても軽減しない
- 夜間に激しい咳込みで目が覚め、睡眠不足が続いている
- 黄色や緑色の濃い痰が連日排出される
- 深呼吸や咳をした際に胸や背中に鋭い痛みを感じる
- 一度解熱した後に再び37.5度以上の熱が出てきた
- 少し動くだけで息切れや呼吸の苦しさを感じる
呼吸器内科では、聴診や胸部レントゲン撮影、血液検査、必要に応じて呼吸機能検査や呼気一酸化窒素(FeNO)検査などを実施し、気道の炎症レベルを数値化して的確な診断を下すことが可能です。
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