治らない頭痛の元凶!後頭下筋群トリガーポイントの場所と劇的ほぐし方

話題沸騰中の 治らない頭痛の元凶!後頭下筋群トリガーポイントの場所と劇的ほぐし方について、多角的な視点をご紹介しています。

後頭下筋群は、後頭骨と第1頸椎・第2頸椎を結ぶ左右4対(計8個)のインナーマッスルで成り立っています。首の細かな回旋や傾き、視線のブレを補正する極めて繊細な役割を担っています。

構成する筋肉は、大後頭直筋(だいこうとうちょくきん)、小後頭直筋(しょうこうとうちょくきん)、上頭斜筋(じょうとうしゃきん)、下頭斜筋(かとうしゃきん)の4種類です。中でも大後頭直筋のトリガーポイントは、首を反らした姿勢で画面を見上げる際に最もストレスを受けやすく、頑固な痛みの温床となりやすい部位です。

後頭下筋群のトリガーポイントの場所を探す際は、後頭部の中央にある骨の出っ張り(外後頭隆起)から指を2本分ほど外側にずらし、骨のキワに沿って少し指を滑り込ませた「小さなくぼみ」を目安にします。指先で軽く上に持ち上げるように圧を加えた際、頭の奥や目の裏にズーンと心地よい響きを感じるポイントこそが、まさに緩めるべき硬結です。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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