赤ちゃんの肌がザラザラ!乳児湿疹と乾燥の見分け方と正しい改善ケア
日々の入浴は、肌の清潔を保つと同時に最も乾燥を招きやすい危険な時間でもあります。赤ちゃん肌ザラザラお風呂の注意点を徹底することで、肌の保水力を守り抜く基盤が整います。
まず見直すべきはお湯の温度です。大人にとって心地よい40℃以上のお湯は、赤ちゃんの繊細な皮脂を過剰に溶かし出してしまいます。湯温は38〜39℃のぬるま湯に設定し、長風呂は避けて入浴時間は5〜10分程度にとどめるのが鉄則です。
体を洗う際は、低刺激性のベビーソープをきめ細かく泡立て、保護者の「手のひら」を使って泡を転がすように優しく洗います。首のくびれや手足の関節など汚れが溜まりやすい部位だけを指の腹でそっと撫で洗いし、背中やお腹は泡を乗せる程度で十分汚れは落ちます。すすぎ残しは湿疹の引き金となるため、ぬるま湯のシャワーで丁寧に洗い流しましょう。お風呂から上がったら、バスタオルでゴシゴシ拭くのではなく、柔らかなタオルを肌にポンポンと軽く押し当てて水分を吸い取らせます。
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