多々良川ライブカメラと水位速報!氾濫危険度や設置場所を徹底解説
川の水位上昇に伴い、周辺インフラへの影響も瞬く間に広がります。特に福岡市東区(箱崎、松島、八田)や糟屋郡粕屋町・志免町周辺は、主要幹線道路が網の目のように走っているため、道路冠水による交通麻痺が発生しやすい地域です。
・国道3号およびバイパス周辺の低地部
名島橋前後のアプローチ道路や周辺の側道は、雨水排水が追いつかなくなると冠水が起きやすく、車両の水没トラブルが多発します。
・JR高架下・西鉄高架下のアンダーパス
線路下をくぐるすり鉢状のアンダーパスは、短時間の降雨でも瞬時に数メートルの水が溜まる危険地帯です。冠水センサーによる通行止め表示が点灯している場合は、絶対に進入してはなりません。
・粕屋町・久山町の農地・住宅境界エリア
水路網が発達している地域では、多々良川の水位上昇によって水門が閉鎖されると、市街地側の排水が行き場を失い、道路冠水から床下・床上浸水へと発展しやすくなります。
移動が必要な場合は、福岡市や各町のハザードマップを事前に照らし合わせ、冠水想定エリアを大きく迂回する避難ルートを選定してください。
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