2026年春ドラマ傑作選!視聴率と評判から選ぶおすすめ名作総まとめ
放送前から期待度が高かった作品から、放送開始後に口コミで火がついたダークホースまで、視聴者の満足度とネット上の評判をもとに厳選したおすすめランキングをご紹介します。
第1位:『アンチヒーロー』(TBS系・日曜劇場)
主演の長谷川博己が演じる「殺人犯をも無罪にしてしまう悪徳弁護士」の真の目的を巡り、毎話怒涛の伏線回収が繰り広げられた極上のリーガル・エンターテインメント。単なる逆転法廷劇にとどまらず、日本の司法制度そのものに鋭いメスを入れた脚本構成は圧巻の一言でした。
第2位:『虎に翼』(NHK・連続テレビ小説)
伊藤沙莉演じる日本初の女性弁護士・裁判官となった三淵嘉子さんをモデルにした猪爪寅子の半生を描いた感動作。脚本家・吉田恵里香氏による「法の下の平等」を問い直すシャープな台詞と、個性豊かな仲間たちとのシスターフッドが視聴者の心を強く揺さぶりました。
第3位:『アンメット ある脳外科医の日記』(カンテレ・フジテレビ系)
記憶障害を抱える脳外科医・川内ミヤビを杉咲花が、彼女を支える風変わりな医師・三瓶友治を若葉竜也が好演。過度な演出を排し、人間の尊厳と再生を丁寧に紡ぎ出したナチュラルな演技合戦が絶賛され、今期屈指のクオリティドラマと称えられました。
第4位:『Believe-君にかける橋-』(テレビ朝日系)
テレビ朝日開局65周年記念作品として制作された大型サスペンス。木村拓哉演じる橋梁設計士が冤罪で投獄され、真実を明らかにするために脱獄を図るスリリングな展開に加え、天海祐希、竹内涼真、上川隆也ら主役級キャストが脇を固める重厚な布陣が話題を呼びました。
第5位:『くるり~誰が私と恋をした?~』(TBS系)
生見愛瑠がGP帯連続ドラマ単独初主演を務めた記憶喪失ラブコメミステリー。瀬戸康史、神尾楓珠、宮世琉弥が演じる3人の男性との恋の駆け引きと、指輪の持ち主を巡る謎解き要素が見事に融合し、火曜ドラマ枠らしい胸キュンと考察の楽しさを提供しました。