映画『時をかける少女』尾道ロケ地の現在|消えた名所と巡礼ルート
Q1:映画に出てくる「時計屋」や「弓道場」は尾道にありますか?
A1:劇中に登場する時計屋の内部や弓道場などの一部シーンは、当時の撮影所(東宝スタジオ)のセットや別の施設で撮影されたものが含まれています。屋外の通学路や寺社の風景が尾道や竹原の実景です。
Q2:ロケ地を巡る際に専用のマップや案内パンフレットは手に入りますか?
A2:JR尾道駅構内の観光案内所や尾道観光協会などで、尾道を舞台にした映画のロケ地マップが配布されています。大林宣彦監督の映画関連展示を行っている現地の案内所を活用するとスムーズです。
Q3:アニメ版『時をかける少女』(細田守監督)の舞台も尾道ですか?
A3:2006年に公開された細田守監督のアニメ映画版は、東京の下町(台東区・新宿区・豊島区周辺など)が主な舞台モデルとなっており、尾道ロケ地とは舞台設定が異なります。実写劇場版(原田知世主演)の舞台が尾道および竹原です。
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