「デジタルパーマでおばさん化」の真相!失敗を防ぐ若見えオーダー術
ボブヘアのデジタルパーマは、扱いを誤ると「ちびまる子ちゃんのお母さん」のような丸っこいおばさんヘアに陥りがちです。ボブで垢抜ける秘訣は、「くびれ外ハネ」と「顔周りのリバース(外巻き)の毛流れ」にあります。
ボブベースの場合、裾全体を内巻きにするのではなく、アンダー(襟足)を外ハネワンカール、表面の髪にだけ緩やかなウェーブを重ねる「くびれボブ設計」を依頼することで、軽快で洗練された大人のシルエットが完成します。
朝のセットでは、正しいドライヤーワークが仕上がりの明暗を分けます。デジタルパーマのゆるふわセット方法は以下の手順が効果的です。
1. 根元を中心にしっかりと8割程度ドライヤーで乾かします。
2. 髪を左右2〜4ブロックに分け、指先に毛束を巻きつけながら後方(外側)へくるくるとねじります。
3. ねじった毛束の手のひらにドライヤーの温風を当て、形状を記憶させます。
4. 最後に冷風を当てて完全に熱を冷ますことで、弾力のある艶やかなカールが固定されます。
5. 仕上げに手ぐしでふんわりとほぐし、毛束感を整えます。
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