ドラマ『絶対零度』歴代視聴率を徹底比較!主演交代と高評価の理由

ドラマ『絶対零度』歴代視聴率を徹底比較!主演交代と高評価の理由にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。

シリーズ全4作における視聴率の推移を時系列で整理すると、テレビドラマの視聴環境が大きく変化した2010年代を通じて、常に堅調な数値を獲得してきた足跡が浮き彫りになります。

シーズン・タイトル放送時期・枠主演初回最終回全話平均S1:未解決事件特命捜査2010年4月期(火9)上戸彩18.0%16.8%14.4%S2:特殊犯罪潜入捜査2011年7月期(火9)上戸彩15.4%16.3%13.1%S3:未然犯罪潜入捜査2018年7月期(月9)沢村一樹10.6%10.8%10.6%S4:未然犯罪潜入捜査(続編)2026年1月期(月9)沢村一樹10.5%9.7%9.9%

※ビデオリサーチ調べ(関東地区・世帯視聴率)

2010年放送の第1シーズンは、初回で18.0%という圧倒的なロケットスタートを記録しました。コールドケース(未解決事件)を科学捜査で解き明かすという緻密なプロットが視聴者の心を掴み、絶対零度の全話平均視聴率は14.4%と当時の火曜21時枠でもトップクラスのヒット作となりました。

翌2011年の第2シーズンでも絶対零度の最終回視聴率が16.3%まで跳ね上がるなど、安定したファン層を確立したことが分かります。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

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