結婚式プロフィールブックは痛い?ゲストの本音と失敗しない鉄則
多くのカップルが頭を悩ませるのが、「プロフィールブックの馴れ初めはどこまで書くべきか」という情報量のさじ加減です。出会いのきっかけから交際、プロポーズに至る経緯はゲストも興味を持つトピックですが、詳細に語りすぎるのは危険です。
好印象を与える目安は、時期と大まかな出来事を年表形式でシンプルにまとめる程度に留めることです。「どちらから告白したか」「どのようなシチュエーションで愛を囁かれたか」といった主観的な感情描写を長文で綴ると、途端に生々しさとノロケ感が際立ち、読んでいる側が赤面してしまいます。
視覚的なインパクトが大きいプロフィールブックの写真選び失敗例にも注意が必要です。特に以下の写真はゲスト受けが悪いため避けるのが賢明です。
・過剰な美肌補正や輪郭加工が施された前撮り写真
・モデルになりきったポーズばかりで日常の表情がない写真
・キスシーンや過度に密着したポーズの写真
・画質が粗く、引き伸ばされて不鮮明な過去のスナップ
ゲストが見たいのは、作り込まれたグラビア写真ではなくふたりの人柄が自然と伝わる笑顔の写真です。旅行先でのスナップや家族・友人との集合写真などを適度に織り交ぜると、親しみやすさが格段にアップします。
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