バーベルカールの重量平均と体重別目安!腕が太くならない罠を解明

バーベルカールの重量平均と体重別目安!腕が太くならない罠を解明の特集記事をお届けします。専門的な知識が満載です。

バーベルカールを語る上で避けて通れないのが、真っ直ぐなストレートバーと波打った形状のEZバー(Wバー)の使い分けです。

結論から言うと、手首の関節構造に不安がある方や、長頭・短頭をバランスよく追い込みたい場合はEZバーを選択するのが極めて合理的です。

ストレートバーは手首を完全に回外(手の平を正面に向ける)させるため、二頭筋の短頭(内側)を極限まで収縮させやすい利点があります。反面、手首や前腕の骨格に強いねじれストレスがかかり、腱鞘炎や関節痛を引き起こすリスクが高まります。

一方、EZバーによるカールの重量の違いとしては、手首が自然な斜め角度に保持されることで関節へのストレスが激減し、ストレートバーよりも+2.5〜5kg程度重い重量を扱いやすくなる傾向があります。また、ダンベルを用いたアームカール重量への換算としては、EZバーで扱える合計重量の約40〜45%(例:EZバー40kgなら片手16〜18kgのダンベル)が適正な目安となります。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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