観葉植物専門店で部屋が劇的変身!プロ直伝の配置術と枯らさない極意
インテリアの印象を決定づけるのが、空間に対するグリーンの配置と魅せ方です。特に住まいの中心であるリビングには、存在感のある大型観葉植物をリビングのシンボルツリーとして1鉢導入するだけで、部屋全体の奥行きと上質感が見違えるように向上します。
プロが教えるインテリアグリーンの配置のコツは、以下の3つのルールに基づいています。
1. フォーカルポイント(視線を集める場所)に置く:ドアを開けた瞬間に自然と目に入る部屋の対角線のコーナーに大型植物を配置すると、視線が奥へと誘導され、部屋を実際よりも広く感じさせる視覚効果が生まれます。
2. 高低差をつけたトライアングル配置:植物を複数並べる場合は、大型の床置き、中型のスツール置き、小型の卓上やハンギング(吊り下げ)を組み合わせ、立体的な三角形を作ることでプロっぽいリズム感が生まれます。
3. 抜け感の演出:壁にぴったりくっつけず、壁面から15〜20cmほど離して置くことで、葉の影が壁に美しく投影され、柔らかな陰影を楽しめます。
さらに見逃せないのがおしゃれな鉢カバーの選定です。購入時のプラスチック鉢(プラ鉢)のまま飾るとどうしても生活感が出てしまいます。モルタル調のポットや上質なマットセラミック、温かみのあるラタン素材など、お部屋の家具やファブリックのトーンに合わせた鉢カバーを選ぶことで、グリーンがひとつの洗練されたインテリアオブジェへと昇華します。
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