龍神スカイラインの積雪・凍結を直前確認!高野山ドライブ攻略
ルート最高地点のすぐ近くに位置する道の駅ごまさんスカイタワーは、ドライバーにとって貴重な休憩拠点であると同時に、気象条件が最も過酷になる警戒ポイントでもある。タワーのそびえる標高約1,039メートル地点は、沿線上で最も気温が低く、一度凍りついた氷が日中でも溶けにくい。
特に恐ろしいのが、一見すると単なる濡れた路面にしか見えない「ブラックアイスバーン」だ。日陰になるカーブや橋梁の上、風が吹き抜ける尾根筋では、アスファルトの隙間に染み込んだ水分が薄い氷の膜を形成する。見た目の油断からノーマルタイヤのまま侵入すれば、ステアリングやブレーキが一切効かない制御不能のパニックに陥る。スカイタワー周辺のカメラ映像で路面の光り返り(反射)が見られる場合は、すでに極めて危険な氷結状態にあると判断すべきだ。
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