山田雅人の現在!テレビで見ない理由と病気説の真相・森脇健児との関係
現在の山田雅人を語る上で避けて通れないのが、かつての盟友・森脇健児との関係です。1980年代後半、関西ローカル番組『ざまぁKANカン!』(読売テレビ)で2人が見せた熱気と掛け合いは、当時の関西中高生を熱狂させ、社会現象とも呼べるブームを巻き起こしました。
当時は松竹芸能の2大若手エースとして東京へ進出。『夢がMORI MORI』など全国区の番組でスターダムへ駆け上がったものの、やがて別々の道を歩むことになります。森脇健児がバラエティの急激な潮流変化に巻き込まれて苦悩した一方、山田雅人はドラマ俳優や単独の話芸へと軸足を移したため、「コンビ仲が決裂した」「確執があって絶縁状態になったのではないか」と週刊誌などで取り沙汰された時期もありました。
しかし、実際の2人の絆は外野の喧騒とは無縁でした。活動方針の違いから共演が途絶えた期間こそあれ、互いの出演番組や活躍を認める発言を一貫して続けています。近年ではラジオの特番やトークイベントで旧交を温め合う姿も見せており、森脇健児が「山田君は僕にとって永遠のライバルであり戦友」と語れば、山田雅人も「あの時代を一緒に全力疾走した唯一の存在」と応じるなど、還暦を越えた現在だからこその成熟した友情が育まれています。
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