2歳児が夢中になる4月の製作アイデア!進級直後のねらいと春の壁面飾り
Q1:絵の具が手に付くのを極端に嫌がる子どもにはどう対応すべきですか?
A1:無理強いは絶対に禁物です。触覚過敏や単に未知の感触に怯えているケースが多いため、まずはスタンプの持ち手付きツールや綿棒、ジッパー付き保存袋に絵の具と画用紙を入れて袋の上から指で押す「センサリーマット技法」など、直接触れずに色彩の変化を楽しめる方法へ切り替えてみてください。
Q2:集中力が続かず、途中で席を立ってしまう子どもへの声かけは?
A2:2歳児の集中力は数分〜10分程度が自然です。製作を途中で切り上げても問題ありません。「シール1枚貼れたね、かっこいいね!」とその時点の頑張りを認め、気が向いた時にまた続きができるよう個別のクリアファイル等に保管しておきましょう。
Q3:4月の製作活動の前に取り入れると効果的な絵本や導入はありますか?
A3:いちごやちょうちょ、春の自然が登場するシンプルな絵本(『きんぎょが にげた』『はらぺこあおむし』『いちごさんがね』など)の読み聞かせや、「キャベツのなかから」「ちょうちょう」の手遊び歌を導入に使うと、子どもたちのイメージが膨らみ製作への意欲が高まります。
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