タートルトーク禁断のNg集!クラッシュが唸る質問と神対応の裏側
ウミガメのクラッシュは150歳。人生経験ならぬ「亀生経験」は極めて豊富だ。それでも、観客席から放たれる言葉の中には、彼が一瞬言葉に詰まるようなタブーが存在する。
最も会場がザワつくのは「生々しい食」に関する話題だ。「カメって食べると美味しいの?」「スッポン鍋にしたらいくら?」といった問いは、ブラックジョークのつもりでも客席のファミリー層を一気にドン引きさせる。クラッシュは「おいおい、人間は仲間を甲羅ごと煮込むのかい? ワイルドすぎるだろ!」と切り返して笑いに変えるが、劇場内に走る緊張感は隠せない。
さらに「中の人はどこにいるの?」「スクリーンの仕組みはどうなってるの?」といった夢の国の構造を暴こうとするメタ的な問いかけも、場の空気を冷やす代表格だ。彼らは海の世界の住人であり、ゲストはハイドロフォンを通じて交信しているという設定がある。現実世界を無理やり持ち込む質問は、周囲の没入感を大きく損なってしまう。
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