黒縁メガネが似合わない理由とは?違和感を解消するプロの選び方

黒縁メガネが似合わない理由とは?違和感を解消するプロの選び方について分かりやすく解説いたします。専門家の見解をご確認ください。

Q1:黒縁メガネをかけるとどうしても「勉強熱心なガリ勉風」になってしまいます。どうすれば垢抜けますか?
A1:横幅が狭く縦幅の浅い細長スクエアを掛けていること、またはツヤ消しが強すぎることが原因です。丸みのあるボストンウェリントン型に変え、レンズの天地幅(縦幅)が広いものを選ぶだけで、一気に現代的なファッションアイテムへと昇華されます。さらにヘアスタイルで前髪に隙間(シースルーバングやアップバング)を作って肌を見せると、抜け感が生まれます。

Q2:鼻が低くて黒縁メガネがずり落ち、位置が下がって変に見えます。
A2:セルフレーム一体型の「固定式ノーズパッド(山盛り鼻盛り)」ではなく、細かく位置調整ができる「クリングスアーム付き(金属足付き)ノーズパッド」のモデルを選んでください。メガネ店で鼻幅と黒目の位置(レンズの中心に黒目が来る位置)を正しくフィッティングしてもらうことで、重心が上がり劇的に似合うようになります。

Q3:黒縁のツヤあり(グロス)とツヤなし(マット)はどちらが馴染みやすいですか?
A3:肌質と目指す印象によって異なります。一般的にツヤありは光を反射して立体感が出るためモダンで都会的な印象になります。一方のマット仕上げは反射がなく落ち着いた質感ですが、黒の色味が濃く強調されやすいため、フレームが太いと重く見えがちです。肌馴染みを最優先するなら、薄型セルのツヤありまたは半透明のシアーブラックが最も失敗しません。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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