漢字「蔵」の正しい書き順と全15画の筆順|美文字のコツを徹底解説

漢字「蔵」の正しい書き順と全15画の筆順|美文字のコツを徹底解説の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

漢字「蔵」の筆順アニメーションを見るかのように、1画ずつの流れをブロック単位で順を追って確認していきましょう。基本の筆順ルールである「上から下へ」「左から右へ」が忠実に適用されています。

【第1ブロック:部首「くさかんむり(艹)」(1〜3画)】
まず文字の上部を構成する部首からスタートします。
・1画目:横棒を左から右へやや右上がりに引く。
・2画目:左側の縦画を上から下へ短く引く。
・3画目:右側の縦画を上から下へ、左側と均等な間隔を意識して引く。

【第2ブロック:左側の枠構造(4〜8画)】
くさかんむりの直後に右側や中央へ飛ぶのは間違いです。左上のパーツへ進みます。
・4画目:左上から左下へ向かって払う(ノ)。
・5画目:横に少し進んでから直角に下へ折れる(𠃍)。
・6画目:枠の中央付近に短い横画を引く。
・7画目:短い縦画を下ろす。
・8画目:下部を支える横画を左から右へ引く。

【第3ブロック:中央の「臣(しん)」(9〜12画)】
左側の枠組みが整ったら、中央に位置する「臣」を収めます。
・9画目:左側の縦画を上から下へまっすぐ引く。
・10画目:上部の横画から右下へ折れる(𠃍)。
・11画目:中央の横画を引く。
・12画目:縦に下りて右へ折れる底辺の画(𠃊)でパーツを完成させる。

【第4ブロック:右側の「戈(ほこづくり)」(13〜15画)】
文字のフィニッシュを飾る右側のパーツです。
・13画目:高い位置から右斜め下へ向かって大きく反らせて引く「斜曲鉤(そり)」。
・14画目:中央寄りから左下へシュッと払う。
・15画目:右上の空間にしっかりとした「点(丶)」を打ち込んで完成。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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