2026年紅白出演者&タイムテーブル総まとめ!伝説演出の裏側と選考理由
放送当時、ソーシャルメディアのトレンドを独占し「紅白史上最大の衝撃」と評されたのがシンガーソングライター・藤井風によるステージ演出です。
番組事前発表における藤井風紅白2026曲目は「きらり」とされていました。本番では、まず岡山県の実家とおぼしき部屋からキーボードの弾き語り映像が中継されます。パジャマ姿のラフなスタイルで歌い終えた瞬間、カメラが切り替わると、なんと東京国際フォーラムのステージ上にスリッパ姿の本人が突如出現。そのままピアノの前に座り、未発表だった楽曲「燃えよ」を生演奏で熱唱するという前代未聞の二重サプライズを仕掛けました。
さらに物語はここで終わりませんでした。紅組トリを務めたMISIAのステージにおいて、彼女に楽曲提供した「Higher Ground 2026」の演奏中に再び藤井風がピアノ伴奏とコーラスで登場。紅組・白組の枠組みを超えた豪華なコラボレーションは、この年のテーマである「カラフル」を象徴する名シーンとなりました。
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