コーンロウを崩さず洗う完全ガイド!痒み・臭いを防ぐ手入れ術
コーンロウの手入れにおいて、シャンプー以上に重要なのが「ドライヤーによる徹底した乾燥」です。編み込みの内部は髪が密集しているため、自然乾燥では半日経っても芯の部分が湿ったままになりがちです。この生乾き状態を放置すると、モラクセラ菌などの雑菌が爆発的に繁殖し、生乾き臭や頭皮トラブルの温床となります。
お風呂上がりは、まず清潔なタオルで頭全体を包み込み、手のひらで優しく押さえながら水分を吸い取ります(タオルドライ)。その後、すぐにドライヤーを当て始めます。風量は「中〜強」、温度は熱すぎない「中温」に設定し、「頭皮と編み込みの根本」に向かって風を送り込みます。
一箇所に熱を集中させると火傷や髪の痛みの原因になるため、ドライヤーを小刻みに揺らしながら全体を乾かします。指先で編み込みの芯を触り、冷たさや湿り気が完全に消えるまで入念に風を当ててください。仕上げに「冷風(クールモード)」を全体に当てることで、開いたキューティクルが引き締まり、表面の艶感が増すとともにスタイルの崩れを防ぐことができます。
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