10畳縦長Ldkのレイアウト術!狭さを克服する家具配置と動線の極意

10畳縦長Ldkのレイアウト術!狭さを克服する家具配置と動線の極意の全貌を詳しく解説してご紹介します。

対面式カウンターキッチンを備えた10畳縦長LDKの場合、キッチンの対面側にどのような家具を隣接させるかがレイアウトの分かれ道となります。キッチンカウンターの立ち上がり部分にダイニングテーブルを「垂直」に接続するT字型レイアウトは、配膳効率を最大化しながらリビングスペースを広く残せる実用的な構成です。

この際、テレビボードの配置は「自然光の差し込む窓と対面にならない長手側の壁」に設定するのがベストです。画面への光の反射を防ぎつつ、キッチンで作業する人とリビングでくつろぐ人の両方から見やすい角度を確保できます。

さらに、テレビボードを設置する壁面にスリムな壁掛けタイプやフロート仕様(壁付けで床から浮かす構造)を採用すれば、奥行きを15〜20cm程度節約でき、前方の有効スペースをさらに拡張できます。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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