K-Popトレカのサイズ徹底比較!公式特典の規格差と保護術
通常版カード以上にファンの争奪戦となるのが、店頭の専用自販機や抽選機から排出される「ラッキードロー (Lucky Draw)」と、公式プラットフォーム「Weverse」などの限定購入特典だ。
ラッキードロー (Lucky Draw)で排出されるカードの多くは、紙ではなく硬質なPVC(ポリ塩化ビニル)素材で作られている。サイズ自体は54×86mm前後とほぼ標準に準拠しているものの、厚みが通常の倍近い1mm前後に達することがある。これを無理に標準スリーブにねじ込もうとすると、スリーブが裂けるばかりか、カードの表面に圧迫痕が残る悲劇を招く。
一方のWeverse特典フォトカードは、カード本体に専用のペーパーフレームやホログラム台紙が付属することが多い。台紙ごと大切に保管したい場合、外寸は60×90mmや70×100mm近くまで跳ね上がる。カード単体として保護するのか、付属品を含めた完品状態で保管するのかによって、用意すべき保護サプライの選定は根本から変わってくるのだ。
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