ヒルナンデス発!室外機すだれ節電術の真相と逆効果を防ぐ正しい付け方
正しい効果を得るための設置方法は決して難しくありません。ダイソーやセリアなどの100円ショップで調達できるアイテムを使い、わずか10分で完了する安全な取り付け手順を紹介します。
【用意するもの(総額約300〜500円)】
- 天然すだれ(中〜大サイズ):室外機の天板と前面を覆える程度の大きさ
- 耐候性結束バンドまたはPPロープ:紫外線に強い屋外用が推奨
- マグネットフックまたはレンガ・ブロック:固定用の重し・留め具
【失敗しない設置手順】
ステップ1:天板の上に空間を設ける
すだれを直置きせず、すだれと室外機天板の間に木片や突っ張り棒、余った発泡スチロールなどを挟み、5〜10cm程度の空気の層を作ります。
ステップ2:ひさしのように前方に斜めに垂らす
すだれの上部をベランダの手すりや壁面に固定し、前面に向かって斜め45度前後の「サンシェード型」に張り出します。地面に固定する際は、吹き出し口から最低でも20〜30cm(理想は50cm以上)の距離を離し、レンガやすだれ用ウェイトで固定します。
この「ひさし形状」を作ることにより、直射日光を完全にカットしながら、室外機から吹き出す熱風を前方・上方へスムーズに逃がすことが可能になります。
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