警察隠語「おおぼし」の真実!ホシとの違いや語源・捜査現場の実態を解剖

警察隠語「おおぼし」の真実!ホシとの違いや語源・捜査現場の実態を解剖を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。

警察の捜査現場や事件報道の舞台裏で使われる「おおぼし」は、漢字で「大星」と表記します。読み方はそのまま「おおぼし」です。

捜査用語としての意味は、「事件の主犯格」「本命と目される重要被疑者」「大物犯罪者」を指します。単に犯行に手を染めた実行犯の一人を指すのではなく、その事件全体を裏で糸を引いて操っていた首謀者や、警察組織が全力を挙げて追跡している最重要人物に対して用いられるのが特徴です。

例えば、大規模な詐欺グループや組織犯罪が発生した際、現場で金銭を受け取る「受け子」や口座を用意する「出し子」といった末端の実行犯ではなく、指示を出している組織のトップや黒幕こそが「おおぼし」に該当します。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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