セブンやファミマの由来は?消えた名店とコンビニ名前の歴史を徹底解明
Q1:セブン-イレブンの看板ロゴの最後「ELEVEn」だけ小文字なのはなぜですか?
A1:諸説ありますが、アメリカで商標登録を行う際、すべて大文字の一般的な単語の羅列よりも小文字を混ぜた方がデザインとして登録しやすかったという法的な背景や、角ばった大文字の中に丸みのある小文字「n」を入れることで親しみやすさを演出したという説が有力です。
Q2:ローソンの看板になぜ今でも牛乳缶が描かれているのですか?
A2:1939年にアメリカ・オハイオ州で創業者のJ.J.ローソン氏が営んでいた「ローソンズ・ミルク・カンパニー(牛乳販売店)」がルーツであるためです。原点である新鮮な商品提供へのこだわりを象徴するシンボルとして受け継がれています。
Q3:昔よく見かけた「サークルK」や「サンクス」は完全に無くなったのですか?
A3:2016年の経営統合以降、国内の全店舗がファミリーマートブランドへ一本化されたため、屋号としてのサークルKおよびサンクスは姿を消しました。ただし、サークルKサンクス時代に培われたスイーツ開発のノウハウや一部の人気商品のDNAは現在のファミマ商品に引き継がれています。
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