サンジャポ歴代アナウンサーの現在!降板理由とブレイクの軌跡を徹底解剖
『サンジャポ』の女性アシスタントが単なる司会進行を超え、番組の主役級のタレント性を発揮する契機となったのが青木裕子アナと田中みな実アナの時代です。
青木裕子アナは、慶應義塾大学を卒業して入社後間もない2005年に抜擢され、歴代最長となる約7年半にわたりアシスタントを務めました。太田光からの容赦ないいじりにも動じず、マイペースで自然体なリアクションを見せる姿がお茶の間の好感を獲得。ナインティナインの矢部浩之との交際が報じられた際には、番組内で太田から生々しく突っ込まれながらも誠実に答える姿が生放送の醍醐味として大反響を呼びました。
その青木アナからバトンを受け取ったのが、ロケ企画「みな実の部屋」などで既に圧倒的な爪痕を残していた田中みな実アナです。徹底した「ぶりっ子キャラ」と「みんなのみな実」というキャッチフレーズでスタジオを翻弄し、嫌われ女子ランキングの上位常連になりながらも、その裏にあるストイックな番組構成力と完璧な原稿読みで実力を証明。サンジャポ発のスターとして全国区の知名度を獲得しました。
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