銀座松屋の極上デパ地下スイーツ解剖!絶対に外さない限定手土産
世界のトップパティシエにとっても、銀座という舞台は特別だ。常に最高峰のクリエイティビティが試される実験場でもある。
「パティスリー界のピカソ」と称されるピエール・エルメ・パリのカウンターには、季節ごとの独創的なマカロンやプティ・ガトーが整然と並ぶ。フレーバーの組み合わせにおける計算し尽くされた驚きは、一口ごとに食べる者の五感を揺さぶる。松屋銀座の店舗では、定番の「イスパハン」だけでなく、その時期にしか出会えない限定ピースを目当てに訪れるリピーターが後を絶たない。
対峙するように存在感を放つのが、青木定治氏が率いるパティスリー・サダハル・アオキ・パリだ。フランスの伝統菓子に抹茶や柚子、胡麻といった日本の伝統素材を掛け合わせる青木定治のスタイルは、いまや世界基準となった。看板の「サブレ ショック ショコラ」や色鮮やかな「ボンボン ショコラ」は、洗練されたビジュアルと緻密な味わいのバランスで銀座の顧客を唸らせている。
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