標高2307Mの絶景!横手山・渋峠スキー場がスキーヤーを魅了する理由
横手山・渋峠の真価は、厳冬期だけでなく「春スキー」のシーズンにも発揮されます。一般的なスキー場が3月下旬から4月上旬でクローズしていく中、横手山・渋峠は例年11月中旬のオープンから5月下旬(積雪状況によっては6月上旬)までという国内屈指の営業期間の長さを誇ります。
春先でも標高の高さゆえに気温が上がりにくく、夜間の冷え込みによって雪が保たれるため、ゴールデンウィーク期間中であっても真冬さながらの豊富な積雪量と良好なバーンコンディションが維持されます。春の暖かな日差しを浴びながら、半袖や軽装でスノーボード・スキーを楽しむ来訪者で賑わう光景は、春の風物詩です。
ただし、標高2000mを超える高山地帯ゆえに、春であっても天候の急変には注意が必要です。午前中は快晴でも午後に濃霧や急な吹雪に見舞われることがあります。お出かけ前にはピンポイントの天気予報を確認するとともに、公式サイトやゲレンデ各所に設置された高解像度ライブカメラで最新の積雪状況や視界をチェックしておくことが欠かせません。
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