水泳のけのびで足が沈む原因は?進む姿勢と目線の盲点を徹底解説
Q1:大人の初心者ですが、どうしても足から沈んでしまいます。どうすれば改善できますか?
A1:ほぼ確実に「目線が前を向いている」か「腰が反っている」ことが原因です。顎をしっかり引き、おへそを覗き込むような意識で目線をプールの真下に向けてください。また、お腹を軽く引き締めて背中を平らに保つと、下半身が自然に水面近くまで浮き上がってきます。
Q2:けのびで進んでいる間、息は吐き続けるべきですか?それとも止めるべきですか?
A2:壁を蹴って進んでいる間は、基本的に「息を止める」または「鼻からごく微量に吐く程度」が理想です。肺に空気がしっかり入っている状態がもっとも浮力を得られるため、息を吐き出しすぎると体が沈みやすくなります。
Q3:けのびだけで何メートル進めば合格レベルと言えますか?
A3:プールの壁を蹴って、手足を動かさずに5メートルラインを無理なく通過できれば初級者としては十分なレベルです。フォームが洗練されたスイマーであれば、ひと蹴りで7〜8メートル以上スムーズに伸びていきます。
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