コンビニで鉛筆削りは買える?最新在庫状況と売ってない時の代用テク
「周りに店がない」「試験開始まで時間がない」という極限状態では、身の回りにある道具を使った代用テクニックが役立ちます。コンビニで手に入りやすい道具を活用した方法を解説します。
最も手軽で実用的なのがカッターナイフや小型ハサミの刃を使った手削りです。カッターナイフであれば、ほとんどのコンビニで確実に販売されています。
カッターを使って安全かつ綺麗に削る手順は以下の通りです。
まず、鉛筆を利き手とは逆の手でしっかり握り、削りたい位置(先端から約1.5〜2cm手前)にカッターの刃を浅い角度(約15〜20度)で当てます。利き手の力だけで刃を動かすのではなく、鉛筆を持つ側の親指でカッターの背を軽く押し出すようにスライドさせるのが芯を折らない最大のコツです。木軸の部分を少しずつ均等に削り落とし、芯が見えてきたら、芯の先端を削りすぎないよう優しく撫でるように整えます。
もし刃物がない場合、爪やすりやサンドペーパー(紙やすり)があれば、丸くなった芯の先端を擦り付けるだけで一時的な尖りを復活させることができます。マークシートの塗りつぶし用であれば、極端に尖らせる必要はないため、平らな面をやすりで少し削るだけでも十分な筆記性能を取り戻せます。
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