日本トリムは怪しい?整水器の評判や苦情の真相と効果を徹底検証

日本トリムは怪しい?整水器の評判や苦情の真相と効果を徹底検証についての疑問解決ガイドをお届けします。

日本トリムのラインナップにおいて、現在最も売れ筋となっている据え置き型主力モデルが「TRIM ION Refine(トリムイオン リファイン)」です。購入を検討するにあたり、本体価格だけでなく継続的に発生するランニングコストを正確に把握しておく必要があります。

本体の定価は税込209,000円(取付工事費別)に設定されています。キッチンをすっきり見せたい方向けのアンダーシンク(ビルトイン)型モデル「TRIM ION GRACIA」などの高級機になると、水栓込みで35万〜40万円前後の予算が必要です。

導入後の主要な維持費となるのが、定期的なカートリッジ交換時期と費用です。マイクロカーボンカートリッジの処理能力は約12,000リットル(1日約33リットル使用で約1年間)となっており、交換用カートリッジの価格は1本あたり約10,450円〜15,400円(税込)です。本体が積算流量や日数を自動計測し、交換サインを液晶パネルと音で知らせてくれる仕組みになっています。

4人家族で毎日料理や飲用にたっぷり使った場合の年間維持費をシミュレーションすると、カートリッジ代(約13,000円)+水道代・電気代(年間約3,000円〜4,000円)を合わせても、年間コストは約17,000円前後(月額約1,400円)に収まります。本体代金の初期償却を考慮しても、毎月ウォーターサーバーに4,000円〜5,000円を支払ったり、ペットボトルの水を箱買いし続けたりすることと比較すれば、5年以上の長期利用でコストパフォーマンスは十分に逆転します。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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