箱物家具とは?脚物との決定的な違いと後悔しない選び方をプロが解説
Q1:オープンシェルフ(見せる棚)は箱物家具に含まれますか?
A1:一般的には棚物家具(オープンラック)に分類されますが、側面や背面に板を持つボックス形状のユニットシェルフなどは箱物家具の派生として扱われます。インテリア計画上は、視線が抜けるため通常の箱物家具よりも圧迫感を抑えやすい特徴があります。
Q2:賃貸住宅で大型の箱物家具を安全に設置する方法はありますか?
A2:壁に穴を開けられない賃貸住宅では、天井と家具の間を突っ張り板で支える耐震突っ張り棒や、家具の前下部に挟み込んで後傾させる転倒防止プレートの併用が効果的です。また、上下2段に分かれる家具の場合は、連結金具で上下を確実に固定することが基本です。
Q3:狭いリビングに箱物家具を置く場合、部屋を広く見せるコツは?
A3:壁面と同じ色(ホワイトやライトグレーなど)の面材を選び、壁と一体化させるコーディネートが王道です。また、脚付きのチェストや、床面から浮かせたフロートタイプのテレビボードを選ぶと、床が見える面積が広がり軽やかな印象を与えられます。
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