函館の遊漁船で爆釣を狙う!ブリ・イカ穴場と後悔しない予約術
函館の海を象徴する2大ターゲットといえば、スルメイカとブリだ。夜焚きや早朝のイカ釣りでは、潮の速さに負けない重めのツノ仕掛けやイカメタルが主流。最近では、微細なアタリを感知する高感度なロッドワークが釣果を分ける鍵として注目されている。船灯に集まるスルメイカの群れを素早く手返しよく掛け重ねる快感は、一度味わうと病みつきになる。
一方、日中のオフショアジギングでは、150g〜250g前後のセミロングジグを用いたワンピッチジャークが猛威を振るう。津軽海峡の激流にジグを馴染ませ、底取りから一気にアクションを入れることで、フィッシュイーターの本能を刺激する。強烈な引きに耐えうるPE3号〜4号のラインシステムと、信頼性の高いショックリーダーの準備は絶対に欠かせない。
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