バーベルカールの重量平均と体重別目安!腕が太くならない罠を解明

バーベルカールの重量平均と体重別目安!腕が太くならない罠を解明にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

バーベルカールにおける適切な負荷を知るには、世界的なストレングスデータや一般的なフィットネス現場での基準値を把握しておくことが欠かせません。一般的な成人男性(ストリクトフォーム=反動を使わない動作)におけるバーベルカールの重量平均とレベル別の目安は以下の通りです。

腕を太くする筋トレの重量基準として、初心者はまずバー単体(オリンピックバー約20kg、またはショートバー10kg)に小プレートを付けた15〜20kg前後からスタートするのが鉄則です。最初から見栄を張って30kg以上に手を出すと、肘関節を痛めるだけでなく、ターゲットとなる上腕二頭筋への刺激が大幅に抜けてしまいます。

体重別の詳細な達成目安(1回上げられる最大重量:1RM基準)は次の表を参考にしてください。

体重初級者(目安)中級者(脱初心者)上級者(ジムの主役)60kg台20〜25kg35〜40kg48〜52kg70kg台25〜30kg40〜45kg55〜60kg80kg台28〜35kg45〜50kg62〜68kg

バーベルカールにおける体重別の目安を見ると、中級者の基準である「自重の約0.6倍」を持ち上げられれば、Tシャツの上からでも二頭筋の隆起がはっきりと分かる肉体へと仕上がってきます。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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