筋トレ後のラーメンは本当にNg?太る理由と筋肉の味方にする極意
一般的なラーメン1杯に含まれるタンパク質量は、およそ10〜15g程度に過ぎません。ハードな筋トレ後に筋肉の合成スイッチ(mTORシグナル)を最大限に刺激するためには、1食あたり25〜35gのタンパク質を確保したいところです。デフォルトの状態では明らかにタンパク質が不足しているため、トッピングによるカスタマイズが不可欠となります。
最も効率的なのが、豚ヒレや豚モモ肉を使った赤身チャーシューの追加です。脂身の少ないチャーシューを3〜4枚追加するだけで、タンパク質を約15g上乗せできます。バラ肉のトロトロチャーシューは脂質が跳ね上がるため、引き締まった部位を選ぶのが鉄則です。
さらに「煮玉子(味玉)」を追加することで、良質なタンパク質約6gに加え、筋肉の代謝を助けるビタミンB群やコリンを補給できます。海苔(ミネラル・鉄分)やメンマ(食物繊維による血糖値スパイクの抑制)を添えれば、ラーメンは一気に完全食に近いボディメイク飯へと進化します。
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