【2026最新】茶臼山高原スキー場ライブカメラと積雪・路面凍結速報
茶臼山へアクセスする上で最大の難所となるのが、山麓からゲレンデへと続く茶臼山高原道路の路面凍結です。標高が1,000メートルを超えると気温が急激に低下し、麓が雨でも標高が上がるにつれて激しい雪へと変わるケースが珍しくありません。
特に危険なのが、一見すると濡れているだけに見える「ブラックアイスバーン」です。カーブの連続する日陰区間や橋梁の上は昼間でも凍結が残るため、スリップ事故が多発します。現地警察および道路管理者からは、降雪・凍結時に茶臼山高原道路のチェーン規制が随時発令されます。
愛知県豊根村へ向かう国道151号線から高原道路へ分岐するルートでは、スタッドレスタイヤを装着していても駆動方式(2WDなど)によっては坂道を登りきれなくなる事態が毎年報告されています。スタッドレスタイヤの過信は禁物であり、必ず金属チェーンまたは布製カバーなどの滑り止め装置を携行し、チェーン装着所の位置を事前にナビへ登録しておくことが命綱となります。
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