玉竜が増えすぎて後悔する前に!プロが教える間引きと根止めの対処法
「スコップの刃が全く入らないほど根が張りすぎた」という重症な状態でも、道具を工夫すれば自力で対処可能です。小型の移植ゴテではなく、体重をかけられる全鋼ショベルや園芸用の根切りノコギリを使用し、上から踏み込んで根のマットをブロック状に細かく切り刻んでいくのが玉竜の根が張りすぎた時の対処法の鉄則です。
また、これ以上の無秩序な拡大を防ぐためには、物理的な境界線を作る玉竜の根止め方法が欠かせません。
・根止めシートの埋設:厚みのあるプラスチック製やポリプロピレン製の根止め板を、深さ15〜20cmまで垂直に埋め込みます。地表から1〜2cmほどシートの頭を出しておくことで、浅い位置を走るランナーの乗り越えを阻止します。
・見切り材・エッジング材の活用:レンガやコンクリート平板を深めに据え付け、目地をモルタルで埋めることで隙間からの根の侵入をシャットアウトします。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/jissrinz/9336608/