【2026年】2歳児の10月製作!ハロウィン&秋の簡単工作とねらい
Q1:子どもが手や服に絵の具やのりが付くのを極端に嫌がります。どうしたらいいですか?
A1:触覚の過敏さや、汚れに対する不安を感じているサインです。無理強いは絶対にせず、ジッパー付き保存袋に画用紙と絵の具を入れて上から指で押す「センサリーマット技法」や、手が汚れないシール貼り、スタンプの持ち手にスポンジを付けたタンポを活用しましょう。素材に慣れてくると少しずつ直接触れるようになります。
Q2:公園で拾ったどんぐりを製作で使う場合、下処理はどうすれば安全ですか?
A2:中に潜んでいる虫の発生を防ぐため、事前の下処理が必須です。水洗いして浮いてきたもの(虫食いの可能性が高いもの)を捨てた後、沸騰したお湯で約3〜5分煮沸消毒するか、冷凍庫で1週間程度凍らせます。その後、風通しの良い日陰で2〜3日しっかり完全乾燥させてから製作に使用してください。
Q3:はさみを使う活動で、集団指導時に安全を確保するコツはありますか?
A3:保育園などの集団環境では、全員一斉にはさみを持たせるのは避け、「1対1または少人数の個別コーナー」を設けて順番に行うのが鉄則です。待っている子どもたちはシール貼りやちぎり絵など安全な作業を進め、保育士が必ず横について刃の向きや手元を100%見守れる体制を構築します。
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