下がり天井と間接照明で生み出す高級感!失敗しない最新トレンド解説

下がり天井と間接照明で生み出す高級感!失敗しない最新トレンド解説の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

光源を建築意匠そのものに組み込む「建築化照明」には、大きく分けて2つの代表的な技法が存在する。ひとつは、下がり天井の立ち上がり部分に光源を仕込み、天井面に向かって柔らかい光を反射させる「コーブ照明」だ。もうひとつは、壁面を上部から照らし出し、素材の質感や陰影を際立たせる「コーニス照明」である。

木目調のクロスやタイルの質感を強調したい場合はコーニス照明が力を発揮し、部屋全体にふんわりとした回遊光を行き渡らせたい場合はコーブ照明が適している。住宅建築業の現場でも、これら2つの手法を意図的に使い分けることで、部屋の目的や好みにあわせた光のシチュエーションを作り出す設計が一般的となっている。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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