足が速くなる筋トレの新常識!50M走を劇的に縮める腸腰筋と尻の鍛え方
体育祭や体力テスト、陸上大会など、決まった期日までにタイムを縮めたい場合は、計画的なメニュー構成が勝敗を分ける。以下は、怪我を防ぎながら短期間で走力を最大化するための週単位スケジュールの一例だ。
・第1〜2週(筋力・フォーム土台作り期):
週3回の自宅筋トレ(大臀筋・腸腰筋・体幹)+毎日の股関節ストレッチ。走る練習はフォームを意識した7〜8割の流し(ウィンドスプリント)を中心に実施する。
・第3週(スピード・神経系強化期):
筋トレの頻度を週2回に抑え、プライオメトリクス(アンクルホップ・バウンディング)と全力の20〜30mダッシュを組み込む。神経系を刺激し、最高速度を高める。
・第4週(調整・ピーキング期):
本番直前は疲労を抜くことが最優先。強い負荷の筋トレは行わず、軽いストレッチとフォームの確認ダッシュを数本に留める。筋肉の張りを取り除き、本番で最大の爆発力を発揮できる状態を作る。
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