【2026】航空祭の全日程と混雑回避裏ワザ!ブルーインパルス飛行徹底解説
首都圏在住者にとって絶対に外せないのが、埼玉県の「入間基地」と茨城県の「百里基地」の2大航空祭です。それぞれ全く異なる個性と魅力を持っています。
【入間基地航空祭(埼玉県狭山市):日本一の動員数を誇る都市型航空祭】
西武池袋線「稲荷山公園駅」の改札を出ると即座に基地の北門という、全国屈指のアクセスの良さを誇ります。例年20万人前後が来場するため、国内で最も混雑するイベントの一つです。
・最大の見どころ:C-2輸送機やC-1輸送機からの陸上自衛隊・第1空挺団による華麗な「空挺降下展示」、そして都心上空をバックに舞うブルーインパルスのスモーク。
・攻略法:稲荷山公園駅は午前8時台から入場規制がかかります。西武新宿線「狭山市駅」や西武池袋線「入間市駅」から徒歩(約15〜20分)でアプローチする裏ルートを利用すると、駅構内の大混雑を大幅にカットできます。
【百里基地航空祭(茨城県小美玉市):爆音響く戦闘機特化型イベント】
関東で唯一、第一線で活躍する戦闘機部隊(第3飛行隊・F-2)が配備されている基地です。実戦部隊ならではの凄まじいアフターバーナーの轟音と機動飛行を間近で体感できます。
・最大の見どころ:洋上迷彩をまとったF-2戦闘機による「対地射爆撃(AGRS)デモ」や超低空でのハイスピードパス。航空自衛隊屈指の戦闘フライトが展開されます。
・攻略法:鉄道駅が近隣にないため、JR常磐線「石岡駅」等からの臨時シャトルバス利用がメインとなります。このバス待ちが数時間におよぶことがあるため、シャトルバスの始発(朝6時前後)に並ぶか、石岡駅周辺での前泊が極めて有効です。
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