2歳半の靴サイズ選びで失敗続出?平均値と足の成長を守る最新ガイド
店舗の計測器に行けない場合でも、自宅にある道具だけで足のサイズを高い精度で計測できます。ポイントは「必ず立ち上がった状態(荷重時)」で測ることです。座った状態や寝かせた状態では、体重がかかった際の足の広がりが反映されません。
【自宅での足の測り方ステップ】
① 白い紙を壁際に置き、壁にかかとを軽くつけて子どもをまっすぐ立たせます。
② 最も長い足の指(親指または人差し指の先端)の位置にペンで印をつけます。
③ かかとから印までの直線距離を定規で測ります。これが「足長(そくちょう=実寸)」です。
④ 親指の付け根と小指の付け根の最も張り出している部分をメジャーでぐるりと1周測ると「足囲(ワイズ)」が分かります。
靴を選ぶ際は、計測した実寸値に対して「+0.5cm〜0.8cm(最大でも1.0cm)」の子供靴の捨て寸の目安をプラスしたサイズを選択します。例えば実寸が13.8cmだった場合、選ぶべき靴のサイズは14.5cmが適正です。
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