腎臓を温める驚きの効果とは?カイロを貼る正しい位置とNg温活法
効率よく腎臓へ温熱を届けるためには、闇雲に背中全体を温めるのではなく、東洋医学で古くから重視されてきた特効ツボを狙うのが鉄則です。
背中側における腎臓の正確な位置は、「みぞおちの真裏、肋骨の一番下の骨のあたり」に左右1つずつ存在します。この周辺にある2大ツボが「腎兪(じんゆ)」と「志室(ししつ)」です。
【ツボの見つけ方と位置関係】
1. 直立した状態で、おへその高さと同じ背中側の背骨(第2腰椎)を確認します。
2. 背骨から左右へ指幅2本分(約3cm)外側にあるのが「腎兪」です。
3. さらにそこから指幅2本分外側(背骨から指4本分外側)にあるのが「志室」です。
貼るカイロを使う際は、レギュラーサイズのカイロを背骨を挟むように横向きで2枚貼るか、大判サイズを腰のやや上寄りに横向きで1枚貼り、左右のツボを同時にカバーするのが理想的です。衣類ごしに心地よいぬくもりを行き渡らせることで、腰回りの緊張がほぐれ、深部の血管まで熱がスムーズに伝わります。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/phaaxcky/2688716/