林渡船の最新釣果を現地直撃!巨チヌとアオリイカ爆釣の全記録
潮が大きく動く大潮と中潮のタイミングは、潮通しの良い本流筋を狙うフカセ釣りに絶好のチャンスをもたらす。仕掛けを潮に乗せてナチュラルに流し込む際、刺し餌の先行を意識した繊細なラインメンディングが不可欠だ。がまかつ(Gamakatsu)の軽量チヌ針や細軸グレ針を駆使し、わずかな吸い込みアタリを逃さないセッティングが釣果を倍増させる。
これに対し、潮が緩む若潮や長潮では、潮のヨレや湧き上がりにターゲットが溜まりやすい。アオリイカを狙うなら、ダート幅の大きなエギでリアクションバイトを誘うか、フォールスピードを抑えたシャロータイプのエギでじっくり見せるアプローチが効果的だ。クロダイ(チヌ)狙いであれば、コーンやサナギといったアピール力の高い餌をローテーションし、居食いする個体の捕食スイッチを刺激する戦略が実績を上げている。
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