ベンチプレスMaxを伸ばす極意!停滞期と100Kgの壁を破る新理論
男性トレーニーの上位1割未満しか到達できないとされる「100kgの壁」。この領域に達するためのベンチプレス100kgのコツは、弱点部位をピンポイントで補強する補助種目と、計画的なピリオダイゼーションプログラムの導入です。
メインセットだけでは埋められない弱点は、以下の補助種目でカバーします。
- ナローグリップ・ベンチプレス:手幅を狭めて行い、ロックアウト(押し切り)に不可欠な上腕三頭筋を強烈に強化。
- ポーズベンチプレス:胸の上で1〜2秒静止してから挙上。胸部での切り返し筋力と軌道の安定性を養う。
- ベントオーバーロウ / 懸垂:強いアーチを支え、バーの降下を受け止める広背筋・菱形筋群を強固にする。
さらに、重量を伸ばすプログラムとしては「5×5法」や「周期分け線形プログラム」が極めて効果的です。例えば4週間のサイクルを組み、1〜2週目は80%重量で5回5セット、3週目は85%で3回3セット、4週目にディロード(疲労抜き)を挟んでからMAX測定に挑むような構造化されたスケジュールを組むことで、オーバートレーニングを防ぎつつ確実に自己記録を更新できます。
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