【2026最新】霧島神宮のお守り全種類と九面守のご利益を徹底解説
九面守と並んで参拝者の支持を集めているのが、人生の節目を支える「縁結び」と「厄除け」の祈願守です。
霧島神宮の主祭神・ニニギノミコトとその妃神・コノハナサクヤヒメ(木花開耶姫)は、神話において美しく結ばれた理想の夫婦神。このことから、授与される縁結びお守りは恋愛成就だけでなく、就職や仕事上の良縁、人間関係の調和をもたらすご神徳があると語り継がれています。ペアで持てるデザインや、可愛らしい錦織の袋守が用意されています。
また、人生の厄年に当たる方や運気の変わり目にある方に選ばれているのが厄除け守です。島津公の崇敬を受けた強大な守護の力が込められており、日々の突発的な災難を退け、心身の安寧を保つ力添えとなってくれます。
家庭の平穏や会社の社運隆盛を願う場合は、神棚にお祀りする神札(お札)も合わせて授与いただきましょう。初穂料は1,000円から大きさや祈願内容に応じて選ぶことができ、新年の初詣や旅の記念として社殿の神聖な気を家庭へ持ち帰ることができます。
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