シモツケ ホワイトゴールドの育て方|剪定時期や違いをプロが解説
Q1:植えてから葉が緑色になってしまいましたが、病気でしょうか?
A1:病気ではありません。日照不足が主な原因です。シモツケの黄金葉は十分な太陽光に当たることでライムゴールドを維持します。日陰に植えている場合は、半日以上しっかり日の当たる場所へ移植するか、周囲の枝葉をすいて日当たりを確保してください。
Q2:庭植えではなくベランダの鉢植えでも育てられますか?
A2:十分に育てられます。最終樹高が50cm〜80cm程度とコンパクトなため、6号〜8号程度の鉢に市販の花と野菜用培養土を入れて植え付けることで、ベランダやお庭のテラスでも手軽にカラーリーフガーデンを楽しめます。
Q3:肥料を与えるタイミングと適量はどれくらいですか?
A3:もともと痩せ地でも育つ丈夫な植物のため、肥料の与えすぎは禁物です。寒肥として1月〜2月に緩効性の有機肥料(油かすや骨粉など)を一握り株元に施す程度で十分です。窒素分が多すぎると葉ばかり茂って花付きが悪くなるため注意してください。
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