犬にお米は大丈夫?消化不良を防ぐ適量や白米・玄米の違いを徹底解説

犬にお米は大丈夫?消化不良を防ぐ適量や白米・玄米の違いを徹底解説について押さえておきたい ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

お米は炭水化物の比率が高く、与えすぎるとあっという間にカロリーオーバーとなり、肥満の原因になります。愛犬にお米を与える際は、1日の総摂取カロリーの10%以内(手作り食の主食とする場合でも全体の20〜30%程度)に留め、主食である総合栄養食の量をその分だけ減らして調整してください。

以下は、一般的な炊いた白米(水分を含んだ状態)を普段のフードにトッピングする際の、1日あたりの適量目安です。

・超小型犬(体重3kg未満):小さじ1/2〜1杯程度(約5〜10g)
・小型犬(体重3〜5kg):小さじ1〜2杯程度(約10〜15g)
・中型犬(体重10〜15kg):大さじ1〜2杯程度(約25〜40g)
・大型犬(体重20kg以上):大さじ3〜4杯程度(約60〜80g)

愛犬の運動量や年齢、去勢・避妊手術の有無によって基礎代謝は異なります。うんちの状態や体重の増減を定期的にチェックしながら、微調整を行ってください。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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