2歳児が夢中になる4月の製作アイデア!進級直後のねらいと春の壁面飾り
新年度がスタートしたばかりの時期に最もおすすめなのが、子どもの身体をそのまま生かした手形・足形のアート作品です。道具の操作に慣れていない子どもでも短時間で仕上げることができ、進級当初の「体の大きさ」を形として残せるため保護者からも大変喜ばれます。
春らしさを演出する定番アイデアとして、ピンクの絵の具を使った手形を木に見立てた画用紙に押し当てて「満開の桜」に仕上げたり、緑の足形を葉っぱに見立てて赤い画用紙と組み合わせ「いちごのヘタ」に仕立てたりする方法があります。
製作時は、絵の具を手のひらに塗る際に「くすぐったいね」「冷たくて気持ちいいね」と優しく声をかけ、スキンシップを図ることが不安解消につながります。感触に対して過敏な子には、スタンプ台を使用したり、保育者が手を添えて一緒に押したりするなど柔軟な対応を心がけましょう。
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