日大アメフト部大麻メンバーの正体と処分真相|逮捕・廃部と裁判の全経緯
Q1:大麻事件で逮捕された部員の実名が報道された人と非公開の人がいるのはなぜですか?
A1:成人年齢が18歳に引き下げられたものの、少年法上の「特定少年(18歳・19歳)」に該当するか否かや、起訴されたか書類送検にとどまったかによってメディアの報道基準が分かれたためです。起訴された北畠元被告(当時21歳)は成人として実名報道されましたが、一部の書類送検・家裁送致となったメンバーは匿名報道とされました。
Q2:日大アメフト部が「一時活動停止」から最終的に「廃部」となった決定打は何ですか?
A2:一度目の活動停止解除後に2人目・3人目の逮捕者が出たことで部内の薬物汚染が根深いと判明したこと、および大学上層部(副学長ら)による証拠の保管・隠蔽疑惑が第三者委員会から「著しく自浄能力を欠く」と断定されたことが決定打となりました。
Q3:事件に関与していなかった部員たちは現在どうなっていますか?
A3:他大学へ編入して競技を継続した学生、学業に専念して一般就職へ進んだ学生、日大内で新設されたクリーンな同好会・クラブチームで再起を目指す学生など、各自が分かれた進路で歩みを進めています。
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