便箋の横書きマナー完全攻略!目上への注意点や配置・例文を徹底解説
横書きの便箋には、横長の「洋封筒(洋形封筒)」を合わせるのが一般的です。封筒の書き方から封入方法まで、美しい郵送手順を確認しておきましょう。
■ 洋封筒の宛名書き(表面)
切手は右上に貼ります(縦書き封筒は左上ですが、横書きは右上が郵便局の標準ルールです)。相手の郵便番号枠に合わせて番号を記入し、中央やや上部に住所を記載します。宛名は住所より一回り大きい文字で、封筒の中央にバランスよく配置しましょう。
■ 差出人の書き方(裏面)
封筒裏面の中央下部、または封入口のフタの下側に自分の郵便番号・住所・氏名を横書きで記入します。封を閉じた後は、閉じ目に「〆」や「封」などの封字を記すのが丁寧です(洋封筒ではシールやシーリングワックスで留める方法も好まれます)。
■ 便箋の折り方と入れ方
便箋が複数枚ある場合は重ねたまま折ります。洋封筒に入れる際は「二つ折り」または「三つ折り」が基本です。
- 便箋の書き出し(頭)が左上になるように折ります。
- 封筒のオモテ面から見て、取り出したときに便箋の頭がすぐ目に入る向きで封入します。
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